シマノ 8尺竿 並列比較表

【2020-09-27】

8尺、9尺という長さは、釣り堀や管理釣り場ではメインになる長さです。釣り堀や管理釣り場での使用竿制限が8尺以上となっている場合が多いですね。

野釣りでも、春先の乗っ込み時には大活躍。思いがけず大物を掛けたりする事もあります。

シマノには、多彩なヘラブナ竿のラインナップがあります。その中から「8尺」「9尺」に限って、全ての竿を並べてみました。参考になれば幸いです。なお、掲載は重い順になっています。

※標準価格は全て税別です。

8尺竿は、釣り堀などでは必携です

8

※シリーズ名、長さ、継数、重さ元径、標準価格の順です。

特作 天道 2.4m 3継 85g 9.8mm 7万3,900円 

朱紋峰 煉 2.4m 3継 70g 9.1mm 5万200円 

普天元 獅子吼 2.4m 3継 65g 8.7mm 7万3,600円 

飛天弓 頼刃またたき 2.4m 4継 65g 11.3mm 4万3,200円 

朱紋峰 本式 2.4m 3継 63g 8.8mm 4万7,400円 

特作 伊吹 2.4m 3継 60g 8.5mm 7万3,900円 

朱紋峰 神威 2.4m 3継 60g 8.7mm 4万4,900円 

飛天弓 柳 2.4m 3継 56g 7.4mm 5万7,500円 

剛舟 2.4m 3継 52g 8.8mm 2万8,200円 

朱紋峰 嵐月 2.4m 3継 50g 8.8mm 5万4,000円 

かすみ 2.4m 3継 50g 9.1mm 1万900円 

月影 2.4m 3継 48g 7.6mm 3万400円 

刀春 2.4m 3継 48g 9.1mm 1万5,500円 

景仙 桔梗 2.4m 3継 47g 8.9mm 1万9,000円 

飛天弓 皆空 2.4m 4継 40g 9.1mm 5万3,600円 

飛天弓 閃光XX 2.4m 3継 36g 7.7mm 4万9,200円 

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2倍以上の差がある重さ

最軽量の「飛天弓 XX」が36gに対し、最重の「特作 天道」では85gとなっています。

カーボン竿の8尺〜16尺程度なら、あまり重さは気になりません。当然の事ながら、軽いほど肉薄の場合が多く、キズにも弱くなります。

そういう意味では、8尺程度ならある程度肉厚でそこそこ重量のあるタイプの中から、好みの調子や塗りの竿を選ぶのがいいと思います。

ただ、カーボン竿でも使っていくうちに「馴染んでくる」ような感じで、やや柔らかくなる気がするので、当初は「ちょっと強すぎるかなぁ」と感じるぐらいがいいかもしれません。

また、本来のヘラブナ竿の調子である軟調子の竿は、魚を引かずに竿を立てて溜めを作って魚を取り込みように設計されています。

魚を掛けた時に、よく見ていると竿は穂先から穂持ちにかけてしなり、さらに強い力で引かれると3番、4番へとしなりが伝わっていきます。

ですから、美しい弧を描く竿ほどこの伝達がスムーズに行われている「良い竿」という事になります。

「普天元 獅子吼」8尺で釣るYouTube

YouTubeにシマノから、フラグシップモデル「普天元 獅子吼」8尺での釣りがアップされています。

シマノ公式YouTube

竿のスペック表シリーズ