シマノ「飛天弓 閃光 L」+「閃光 XX」vs ダイワ 「HERA R」スペック

【2020-10-01】

ダイワから久々に超長尺軽量ロッド「HERA R」が登場しました(10月発売予定)。32尺までのラインナップを揃えた意欲作です。

対するシマノの超長尺軽量ロッドは6代目「飛天弓 閃光L」。圧倒的人気の「閃光」シリーズとダイワのニューモデルをスペック比較してみます。

ダイワ「HERA R」は、12尺〜32尺まで、13本のラインナップ。シマノ「飛天弓 閃光L」は、17尺〜30尺までのラインナップなので、17尺以下は同じ軽量タイプの竿「飛天弓 閃光 XX」を載せておきます。

広いダム湖では、長竿が活躍します。写真は群馬県と埼玉県の境にある、下久保ダム。へら師には、神流湖(かんなこ)の方が通りがいいですね

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シマノ「飛天弓 閃光L 」+「閃光 XX」vsダイワ 「HERA R」スペック表

※シリーズ名、長さ、継数、重さ、元径、標準価格の順です。

12尺

ダイワ HERA R 3.6m 4継 55g 9.3mm 6万8,500円

シマノ 閃光XX 3.6m 4継 54g 9.6mm 6万8,100円 

13尺

ダイワ HERA R 3.9m 4継 60g 9.7mm 7万4,500円 

シマノ 閃光XX 3.9m 4継 60g 10mm 7万2,700円 

14尺

閃光XX 4.2m 4継 61g 10.6mm 7万8,100円 

※ダイワ 「HERA R」には14尺はありません

15尺

HERA R 4.5m 4継 64g 10.7mm 8万5,500円

閃光XX 4.5m 5継 63g 11mm 8万3,600円 

16尺

ダイワ HERA R 4.8m 5継 71g 11.5mm 9万2,000円 

シマノ 閃光XX 4.8m 5継 69g 11.3mm 8万9,700円 

17尺

ダイワ HERA R 5.1m 5継 71g 12.1mm 9万4,000円 

シマノ 閃光 L 5.1m 5継 74g 11.8mm 9万3,500円

18尺

ダイワ HERA R 5.4m 5継 79g 12.5mm 9万9,500円 

シマノ 閃光 L 5.4m 5継 80g 12.4mm 9万9,000円

19尺

ダイワ HERA R 5.7m 5継 85g 12.8mm 10万5,000円 

シマノ 閃光 L 5.7m 6継 88g 12.8mm 10万4,500円

20尺

ダイワ HERA R 6m 6継 90g 13.8mm 11万3,000円 

シマノ 閃光 L 6m 6継 94g 13.3mm 11万2,000円

21尺

ダイワ HERA R 6.3m 6継 97g 14mm 12万2,000円

シマノ 閃光 L 6.3m 6継 100g 13.7mm 12万1,800円

22.5尺

シマノ 閃光 L 6.75m 6継 110g 14.2mm 13万500円

24尺

ダイワ HERA R 7.2m 7継 118g 15.3mm 13万9,500円

シマノ 閃光 L 7.2m 7継 122g 14.7mm 13万9,200円

25.5尺

シマノ 閃光 L 7.65m 7継 136g 15.8mm 14万7,900円

26尺

ダイワ HERA R 7.8m 7継 143g 15.9mm 15万3,000円

27尺

シマノ 閃光 L 8.1m 8継 149g 16.1mm 15万6,600円

28尺

ダイワ HERA R 8.4m 8継 165g 16.9mm 16万9,500円 

28.5尺

シマノ 閃光 L 8.55m 8継 162g 16.5mm 16万9,500円

30尺

シマノ 閃光 L 9m 9継 189g 16.9mm 18万3,000円

32尺

HERA R 9.6m 9継 211g 18.1mm 19万9,000円 

シマノ「閃光 L」ダイワ 「HERA R」のどちらを選ぶか⁉︎

改めて2つの竿を並べてみると、スペック的にはほぼ変わらない事に気がつきます。重さの違いも数グラム単位、太さも0.ミリ単位での違いしかありません。

唯一大きく異なるのが、15尺ではダイワ 「HERA R」が4継なのに対し、シマノ「閃光 L」が5継になっているところでしょうか。

価格的にも、数百円〜1,000円程度の差となっています。

穂先の先径が、「閃光 L XX」ともに全竿1.1mmに対し「HERA R」では、19尺までは0.9mm、それ以上の32尺までは1.0mmとなっています。

16.5尺〜24尺までは、このほかに「閃光 P」という選択肢もあるので、ますます悩ましい事となります。

管理人も、まだどちらも振った事がないのでなんとも言えません。

もし、よかったらコメント欄から使用感などを送っていただけると助かります。フィッシングショーなどで、竿を立てた状態で振ってみたところで、ほとんどなにもわかりません。やはり、実際に魚を掛けて取り込んでみて初めて感触を得られる思います。

管理人が、一番気になるのが穂先と穂持ちの跳ね具合です。穂先や穂持ちの跳ねが強いと、チョウチン釣りなどでの竿先とウキが近い場合、ウキが暴れて仕掛けの絡みの原因になるからです。

飛天弓閃光L・Pカタログ

シマノ 飛天弓閃光 L カタログ ※外部リンクです

ダイワ HERA R カタログ ※外部リンクです

飛天弓閃光 L・P のシマノ YouTube紹介

シマノ公式YouTube
ダイワ 公式YouTube

竿のスペック表シリーズ