古くから都心で釣りのできる公園として知られています。釣れるのは、コイやフナ、クチボソなどです。釣り人はおもにへらぶな釣りが中心です。
土曜日曜には多くの釣人が訪れます。備え付けのベンチに座りながら釣るので、装備が軽くて済むのも清水池公園の特徴です。遊具のある子ども公園も隣接されているので、ファミリーでも楽しめます。釣り料金は無料です。渋谷からのバス利用が便利で「月光原小学校前」か「区立七中前」のバス停から歩いて数分です。毎週月曜と子どもが夏休みになる7/21-8/31日は釣りができません。その他にも池の清掃などで釣のできない日があるので、目黒区のホームページで調べてから釣行すると安心です。
へらぶな釣りが盛んな池です。コイなどもいますが、リールを使用した釣は禁止されています。
公園の南側の道路に面したとこところが人気のポイントで、朝早くから席が埋まっていきます。清水池公園でポイントを決める際には、まず水面ではなく頭上を見てください。ベンチによっては上に樹の枝がかぶさり、使える竿の長さが制限される場合があります。
エサは、へらぶな釣りが盛んなだけに練りエサが有利です。コイなどもへらぶな釣りの釣り人の釣られることが多く、練りエサに慣れています。
へらぶな釣りをする場合には、利用規定に「なるべく底釣りで」とあるので、あまり浅いタナでは釣らないようにしてください。底にヘドロが溜まっているところが多いので、水深をきっちりと測るのは難しいですが、軽めのエサでヘドロに潜らないようにすればいいでしょう。
場所によってはかなりの長竿も振れますが、土日は公園を訪れる釣り人以外の人も多いので後ろなどに注意が必要です。写真を見るとわかりますが、柵で囲まれているので竿掛けを使用する場合には幅広の万力を用意するか、板を2枚持って行き柵の間に挟むようにすると便利です。
釣った魚はその場で再放流がルールです。毎年、少量ながらもヘラブナなどが放流されています。魚を大切に扱ってください。
![]() 写真の右側が、人気の南側の道路に面したポイントです |
![]() 人気ポイントは、早い時間から釣り人で埋まります |
![]() 周辺はマンションなどが建ち並ぶ住宅街です |
![]() 竿掛けを使用するには、柵をうまく使うことが必要です |
中央に噴水が2つあります。へらぶな釣りの人気ポイントは、写真の南側の道路に面したところです。水深は1.2-1.5mほどです
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