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2013年GWの河口湖

 へらぶな釣りガイドでは、毎年GW(ゴールデンウィーク)には、富士五湖方面や相模湖などを偵察に行きます。
 今年も相模湖、山中湖、西湖、精進湖、河口湖と回って来ましたが、どの釣場でも例年のGWと異なり、あまり釣れていませんでした。
 富士五湖の中では、山中湖が平野ワンド外で中小型のへらぶなが多少数が出ていたのと、相模湖の秋山川であまり規模の大きくないハタキがあった程度です。例年なら釣り人が竿を絞るシーンが見られる西湖の前浜周辺や精進湖でもなかなか魚がかかっているとこところには行き当たりません。全般的に低調なGWだったようです。
 その中で、河口湖は釣り人の姿を探すのがたいへんなほどで、ほとんど釣り人はいませんでした。やはり大減水でポイントが消滅してしまったことが大きく影響しているようです。いろいろなところでしばらく湖面を見つめていましたが、へらぶならしきモジリはほとんどありません。
 減水で魚が死んでしまったという話は聞かないので、魚はいるはずなのですが全般的に季節の進みも今年は遅いようです。5月4日早朝の富士五湖の気温はマイナス2度で、吐く息が真っ白になりました。富士山も真っ白でした。
 今後どうなるかはハッキリしませんが、西湖や精進湖は気温が上がるとともに復調するのではと、期待ができます。山中湖は例年、一番釣れるのは梅雨時期なので、これも楽しみです。この時期なら、平野ワンドの中で釣れます。
 河口湖は、減水がどういった影響を与えるのかまったくわかりません。過去に大増水ということはありましたが、この時には思いがけず好調が長く続きました。

【河口湖の大減水 Photo Gallery】
河口湖の減水(2012-05-05)

昨年(2012年)5月5日の河口湖・宝石館前です。水深計があり、その近くで釣りをしています。水深計の下部は水に浸かっています

へらぶな釣り

やはり2012年の10月10日の河口湖です。5月よりはだいぶ減水しています。水深計は完全に根本まで露出しています。しかし、湖面は水深計のすぐ近くです

へらぶな釣り

今年(2013年)の河口湖です。水深計は完全に露出して、さらに湖面が大きく後退しています。早朝の写真なので少し暗いですが、後ろの方も見ていただくと、いかに大きな減水かがわかると思います。水深計の横にある柳の木にも注目して下さい


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