関東大震災の影響で生まれた湖として知られています。「震生湖」の名前もそこから来ています。
周囲約1kmほどの小さな湖ですが、へらぶな釣り場としては有名で、大型の釣れる湖として知られています。その他にも、バスアングラーをときおり見かけます。ブルーギルも生息していますが、流入河川などはないので、どちらも密放流による物だと思われます。
岡釣りもできますが、頭上に木がかぶさるところが多くポイントが少ないのでおすすめできません。桟橋釣りとボート釣りが中心の湖です。入漁料などの設定はないので岡釣りは無料ですが、桟橋とボートはどちらも有料になります。小さい湖なので、ボートの数も少なめで落ち着いた釣りができます。
車利用の場合は、東名高速の秦野中井ICで降ります。ICを降りて15分ほどの距離です。62号線に「震生湖入り口」があるので、そこを目指していくとわかりやすいと思います。
電車利用は、小田急線秦野駅から「震生湖経由比奈窪行き」を利用します。
震生湖の魅力は、小さい湖ながら水深のあることで、最深部は10mとも言われています。
ほぼ、へらぶな専用釣り場のような状態ですが、震生湖のファンはこの水深と、釣れるヘラブナの大きさに魅了されて通います。30cm以上の型が平均で、桟橋釣りよりボート釣りの方が型がよくなる傾向にあります。
周囲が山に囲まれているので、風に強いことも特徴のひとつで他の釣り場が風で釣にならない場合でも震生湖なら釣りができる場合もよくあります。
水深があり、長竿でチョウチン釣りができる場所はなかなかありません。震生湖はその点では貴重な釣り場といえます。
岡釣り場も少しありますが、頭上に木がかぶさりほとんど釣りにならないところばかりです。有料になりますが桟橋かボート釣りがおすすめです。
桟橋はMAP上では下のほうになる部分に設けられています。ボート釣りは上の方の部分で行われます。売店がMAPで見える橋のたもとにあるのでそこで手続きをしてください。早朝で売店が開いてない場合はボートも桟橋も後払いでOKです。
![]() 人気の赤松前のボート釣りです。ボートはロープ止めです |
![]() 釣れるのは大型中心です。30cmオーバーが平均サイズです |
![]() 手軽な桟橋釣りです。やや方が落ちる傾向です |
![]() 周囲が山なので、秋には紅葉が美しい釣り場になります |
右上が駐車場になります。トイレも駐車場の近くにあります
【東京近郊の釣り場】
【湖や沼・池の釣り場】
【川の釣り場】
【公園の釣り場】
【海の釣り場】
【釣具について】